6月18日(木)農業クラブ校内意見発表会が行われました。
発表内容は
・卒業生が取り組んだ「サボテン研究」を引き継ぎ、新城市の特産品へとつなげたいという意見
・スマート農業を取り入れたトマト栽培への意見
・「動物ファースト」の精神で飼育環境に向き合うことへの意見
・祖父母の農業を手伝うことで感じた、農家を守るためには消費者の意識を変えることが必要だという意見
など、日頃の学習や農業に関わる家庭での経験をもとに、自らの考えや将来への思いを7名の代表生徒が発表しました。
また、農業系列の生徒たちは、普段学んでいる専攻とは異なる分野の発表を聴くことで、新たな視点や気付きを得ることができました。農業についてより深く学び、理解を広げる有意義な発表会となりました。
最後に教頭先生から、「実習を通して体験的な学びを得ることができ、それが深い学びにつながる。今日の発表からは、その学びの成果が生かされていることが伝わってきた」「データを基に論理的に研究することが大切」と講評がありました。

