令和4年度推薦選抜実施要項の掲載について

令和4年度愛知県立新城有教館高等学校入学者選抜における推薦選抜実施要項は以下からご覧ください。
注意)文理系と専門系は、別々に入学者選抜を行うため、要項も異なります。

3学期始業式を行いました

3学期始業式を行いました。

校長の式辞は、「環境の良し悪しが人の心を変えること」についてでした。
式辞の一部を掲載します。
「日々の生活の中での何気ない気づきや心遣いが環境を整え、温かい雰囲気を作り出し、学校の風景をよくしてくれています。環境を整えてくれている人がいることに気づき、周りの人に支えられていることを感謝しましょう。」

始業式の後、防災訓練の代わりとして、地震が来た際に自身を守るための姿勢をとる訓練、「シェイクアウト訓練」を行いました。

シェイクアウト訓練の様子

部活動の結果報告

部活動の結果報告です。

【卓球部】
〈新人体育大会東三河予選〉
 女子学校対抗 5位

【ソフトテニス部】
〈東三河学年別大会〉
 2年男子 ベスト8 2ペア

【剣道部】
〈令和3年度新人体育大会東三河支部予選〉
 2年男子 5位

【写真工学部】
〈愛知県高等学校文化連盟東三河支部高校生の写真展〉
 1年女子 奨励賞
 2年女子 奨励賞

2学期終業式を行いました

2学期終業式を実施しました。新型コロナウイルス感染症対策として、放送で行いました。

校長式辞では、以下の話がありました。
①11月の開校記念式典は、在校生の活躍もあり、盛大に行うことができた。中でも、生徒会長の「今の私たちが未来への礎となる」という言葉に感動した。これからも、一人ひとりが愛校心を持ち、新城有教館高校の新たな歴史と伝統を創っていってほしい。
②本校のグランドデザインが完成した。グランドデザインにある「気づく力、向き合う力、伝える力」の3つの力を身に付けていってほしい。
③正門付近に設置してある3つの石碑『自考自律』、『誠敬愛』、『質実剛健』に注目してほしい。それぞれ本校の母体となった高校の校訓でもある。この教えのように、互いを思いやるあたたかな学校でありたい。
最後には、「冬季休業は、夢に向かって目標を持ち、有意義なものにしてほしい。」と激励の言葉がありました。

式終了後には、2学期中に部活動(ソフトテニス部、 剣道部 、写真部)や牛乳・乳製品利用料理コンクールで表彰を受けた生徒への表彰伝達も行いました。

表彰伝達

VR課外授業に参加しました

本校の生徒6名が、VR(バーチャルリアリティー)空間で開催された課外授業に参加しました。
この課外授業は、 物理的に離れたメンバーが ネットワークを利用して同じ仮想空間に集まり、活動するという実証実験の一環として行われました。参加したのは、本校と愛知県立御津高等学校、愛知淑徳大学、中京テレビ、三井物産の方々です。

今回の課外授業は、『こんなこと、こんなもの、紹介したいな。AICHI!NIPPON!』というテーマで、ケニアから来た高校生に愛知県を紹介するツアーを考えるという内容でした。最初に、高校生がチームごとに集まってツアーのプランを練り、大学生のアドバイスを受けて完成させていきます。最後に、それぞれのチームが考えたプランを発表しました。
本校では、初めての試みでしたが、参加した生徒はバーチャル空間で他の高校生や大学生とコミュニケーションをとり、遠く離れた人との会話や発表を楽しみながら行っていました。

弁護士出前授業を行いました

『議論を組み立てて相手を説得しよう~夫婦同姓?夫婦別姓?』

3年2組・3組の国語表現(生徒39名)の授業に、愛知県弁護士会東三河支部より7名の弁護士の方々をお招きし、夫婦別姓派と夫婦同姓派に分かれて議論を交わしました。

生徒は弁護士の方々と対外的側面や家庭内意識、子の視点、人格権など様々な観点から論拠を組み立て、意見の異なる相手の説得を試みました。議論を通して、制限時間内にわかりやすく話すことの難しさや相手の意見をしっかり聞いて自分の考えを整理することの大切を改めて感じ、充実した時間を過ごしました。

夫婦 同姓か別姓か
グループ協議の様子①
グループ協議の様子②

生徒による学校の紹介ページを更新しました

本年度の「総合的な探究の時間」の活動の一環として、 生徒による本校の紹介ページを作成しました。ご覧ください。

はじめに「この紹介ページについて」

令和3年12月3日

僕たちは「総合的な探究の時間」という授業で学校を盛り上げようと生徒へ学校のことを実際に聞き、よりリアルな学校生活、学習環境についてみなさんがわかりやすいよう本校のWebサイトに載せていきたいと思います!
これから入学を考えている中学生やその保護者様に少しでもお役に立つような情報を記載してきますので、学校を選ぶ際にはこれから更新していく記事を読んでいただけると幸いです。

生徒に聞きました「新城有教館高校の良いところ」

12月3日更新

  • 総合学科ならではの環境で学習できること
     (例)文理系と専門系との合同授業(体育)など
  • クラスを越えた授業が展開される(産業社会と人間や総合的な探究の時間)
  • 学校周辺の自然がいっぱいで景色がよいこと
  • 少人数授業の教科があるため、先生に質問しやすく、理解しやすいこと
  • 購買の品ぞろえが豊富
  • 制服のデザイン(ネクタイやリボンのブルー)が素敵なところ
  • 数少ない総合学科の高校であり進学もできて、専門的なことも学べるところ
  • 総合学科棟があり、トレーニングルームやプレゼンテーションルームがあるところ
  • 学年関係なく仲がよいところ
  • ボランティアを積極的に行っているところ
  • 様々な資格が取得できるところ
  • 文理系と専門系が分かれている
  • ダチョウや牛がいるところ
  • 自分の学びたい授業を学べる
  • しきりがあって静かな自習室

総合的な探究の時間(新城有教館&新城を盛り上げ隊)

「有教」の書を寄贈していただきました

開校記念式典が終了した新城有教館高等学校へ、橋詰文雄様(書道家橋詰桃邨、元春日井商業高等学校校長 写真中央)が、高塚勲様(元一宮商業高等学校長 写真左)とともに来校され、「有教」の書を寄贈してくださいました。
「有教」とは、論語(衛霊公)「子曰、有教無類」(子曰く、教えありて類なし)からの引用で、人は家柄や身分ではなく教育によって成るもの、という意味を表しています。橋詰氏はこの言葉に大きな感銘を受けられ、本校のために書を寄贈してくださいました。

寄贈書「有教」