6月17日(水)刈谷市民ホールにて、令和8年度東海地区高等学校PTA連合会愛知大会が開催されました。
午前中の総会では、令和7年度事業報告・決算報告及び令和8年度事業計画・予算案が承認され、新役員の選出が行われました。新体制のもと、令和8年度の活動がスタートし、本校PTA会長の伊豫田さん(新城有教館所属)が東海地区高等学校PTA連合会会長に就任しました。
午後からは大ホールに場所を移し愛知大会の開会式を開催し、東海4県から多くのPTA関係者や教育関係者が参加する中、東海地区高等学校PTA連合会会長として就任のご挨拶がありました。
続いて行われた研究協議では、愛知県立千種高等学校及び三重県立伊賀白鳳高等学校による実践発表が行われ、各校の特色ある取組について学ぶことができました。
講演会では、元大阪市立大空小学校初代校長の木村泰子氏より「みんなの学校が教えてくれたこと」と題してご講演いただきました。人権教育を基盤に、一人ひとりの違いを認め合い、すべての子どもが共に学び成長できる環境づくりの大切さについて学びました。
また、「どんな学校をつくりたいのか」「どんな子どもを育てたいのか」という問いを通じて、学校・家庭・地域が連携しながら子どもたちの成長を支えることの重要性を改めて考える貴重な機会となりました。



