「第5回卒業証書授与式」

2月27日(金)、第5回卒業証書授与式が挙行されました。
新城市長下江洋行様、新城市教育委員会教育長安形博様をはじめ、多くのご来賓の皆様に御臨席を賜り、心温まる式となりました。

校長式辞では、校訓「自考自律」に触れ、3年間の努力を積み重ねてきた卒業生を称えるとともに、その上で、室町時代の能楽師世阿弥の「花鏡」から本来の「初心忘れるべからず」の意を紹介し、自らの未熟さを自覚しつつ、努力を継続することの大切さを卒業生に説きました。

在校生送辞では、学校行事を盛り上げるために創意工夫を凝らす一方で、学習と両立する卒業生に憧れを抱いたと語り、卒業生に近づけるよう、努力する決意を述べました。

卒業生答辞では、生徒会役員や部活動の部長経験を振り返り、多くの支えを得たことから、仲間に恵まれた思いを伝えました。また、保護者や教員へも感謝の思いも伝え、「新城有教館高校の生徒でよかった」と力強く締めくくりました。

206名の卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。

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