1月21日(水)、総合発表会を5・6限で行いました。
1年間「産業社会と人間」および「総合的な探究の時間」で取り組んできた探究活動の成果をまとめ、発表しました。この運営は2年生の有志生徒が中心となって行いました。
1年生の発表
1年生は「東三河の豊かな自然環境を起点に、豊かな自然を後世に引き継ぐ」をテーマに研究を行い、①外来種について②新城市の現状を踏まえた防災③稲荷寿司から見る食文化の伝承の内容を発表しました。
2年生の発表
2年生は「総合的な探究の時間」での学びを振り返り、①新城市若者議会への参加を通した地域課題への関心 ②購買での販売実習から学んだ、利益を出すことの難しさ ③進路を見据えた大学オープンキャンパスへの参加などについて発表しました。
3年生の発表(専門系)
3年生は「総合的な探究の時間」で企業と連携して取り組んだ内容と、系列での学びについて発表しました。探究活動では、新城市の課題を踏まえた高校生らしい提案が示されました。
系列ごとの発表内容は以下の通りです。
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食農サイエンス・園芸デザイン系列
- 鳥獣害研究を踏まえたジビエ料理のレシピ提案
- サボテンの食用としての普及に向けた研究
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ビジネス創造系列
・インターンシップの振り返り -
生活創造系列
- ワンピース制作の披露
- 松花堂弁当作りの紹介
最後に教頭先生より、発表者および実行委員を労うとともに、答えのない社会を生き抜くために探究し、その成果を次へとつなげることの大切さと、先を見据えて行動することの重要さについて話がありました。





